全12曲、50分。ここにあるのは、paioniaがpaioniaであることを諦めなかった末に生まれたドキュメント、足跡そのものです。
鳴らされる音のひとつひとつは胸が詰まるほど力強く、蒼く、千切れそうなほど繊細で、その全てが言葉として生きていて。

「俺達はあの日の俺達と抱きしめ合える日を夢見てる」
このうたが鳴り続ける限り、その足跡はまだ続いていくんでしょう。

俺は2018年の日本に生きて、このアルバムが聴けて良かったです。

スズキヨウスケ(しんきろうのまち)

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