はき気がした自分の不純さに。くるおしいほどに、生きていたいと思った。しょう懲りも無くまた、泣いている。

夜が夜になった。叫びが叫びになった。歌が歌になった。涙が涙になった。それはなんて、尊くて、遠といことなんだろう。

黒羽宗俊(かたすみ)

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