paionia 新譜『白書』に寄せて

高橋さんの唄は喜怒哀楽のその隙間まで届く孫の手のように思います。「そ、そうそう!そこそこ!」的な、気持ちよさ。でも音楽は気持ち悪いくらいひねくれていて。笑
どんなに便利な時代でも、人の手から生まれるものはいつだって歪であってほしい。だってそれが 本当 だと思うから。

グッと来すぎて困ってます。

PS:
“仕事に疲れて電車で帰る
それはいいことか”
この一節の歌詞がとても好きです。

松尾洋平(BAN‘S ENCOUNTER 歌とギター)

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